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落語家 桂 米團治さん

ダブル発電は自然の力をうまく利用する、21世紀のエネルギー
システムです!

桂 米團治さん(落語家)

エネファームと米團治さん

三代目桂米朝のご子息として生まれ、その真髄を受け継ぎ高座に上がる落語家の桂米團治さん。多忙を極める一方、新聞にコラムを寄稿されるなど、社会派としても知られています。そんな米團治さんは、ご自宅にエネファームと太陽光発電のダブル発電を導入。「自然のエネルギーをうまく利用しているところに惹かれた」と話す米團治さんのエネファームに寄せる思いや、導入の決め手について伺いました。

環境保護への関心から太陽光発電を導入

ブログを拝見していると、全国各地で高座に上がっていらして、お忙しそうですね。

まぁ、旅人みたいなものですね。不思議なことに、その土地の空気を吸って、地のものを食べて、地元の方に会うことがエネルギーになるんです。落語はもともと「都会の芸」。戦国時代を経て、平穏を取り戻した江戸、そして上方で一気に花開いた。それが今や全国の方々に愛され、楽しんでいただけるのですから、幸せですなぁ。

神社仏閣をめぐるのがお好きなんですよね。

全国を旅していると、きれいな山、川があって……その土地土地にある寺社へ足を運ぶようになったんです。自然の中に身を置いていると、環境保護にも関心が出てきて。太陽光発電を導入したのも、そういう流れかもしれません。

全国で高座に上がる米團治さん

全国で高座に上がる米團治さん

エネファームを導入される前から、太陽光発電を取り入れていらっしゃったんですね。

太陽光発電には非常に好感を抱いていて、昔から興味を持っていました。ついに念願叶って導入したのですが、おかげさまでよく発電してくれましてね。屋根の向きの関係で、特に午前中よく発電してくれるものだから、「朝だけでも晴れてくれ!」なんて、天気の様子をうかがって。太陽光発電のリモコンを確認してみて、発電量が使用量を上回っていると「よしよし」とうれしくなります。

米團治さんがエネファームを導入したのは2016年6月

米團治さんがエネファームを導入したのは2016年6月

ダブル発電の安定感に、妻からも太鼓判!

そして、さらにエネファームを導入されたんですよね。

そうです。僕ね、ガスの力ってええなぁ、と思うんです。僕の名は「米團治」ですから、お米とは切っても切り離せません。ガス火で炊いたお米って美味しいでしょう。
担当者の方に詳しい話を聞いたのですが、ガスから水素を取り出して、空気中の酸素と反応させて発電するんですって。なんでも、「世界最高の発電効率*」だとか。自然の恵みをうまくエネルギーに転換する技術って、21世紀を生きる我々にふさわしいエネルギーシステムやなぁと思います。

*定格出力1kW以下の家庭用燃料電池で世界最高の発電効率です。
(平成28年2月24日時点の大阪ガス調べ。)

太陽光とエネファームのダブル発電

太陽光とエネファームのダブル発電

実際に導入してみて、使用感はいかがですか?

僕はアナログ人間で、パソコンも使えません。でも、特に難しいことはせんでもいいし、今どれだけ発電しているかもリモコンを見れば一目瞭然。わかりやすいです。それに妻も関西人ですから、毎月の電気の使用状況を見ては「得した!」ってよろこんでいますよ(笑)。

ダブル発電を導入してから、具体的にはどう変わったのでしょうか。

太陽光発電だけだった時でもしっかり売電していたのですが、天候に左右される日もありました。エネファームを導入しダブル発電にしたことで、24時間天候に関係なく発電できるようになり、光熱費が抑えられました。月によっては売電金額が利用金額を上回ることもあるんです。太陽光とエネファームで、まさに「鬼に金棒」ですわ。

リモコンでエネファームの発電量が一目瞭然!

リモコンでエネファームの発電量が一目瞭然!

10年のフルメンテサポートが後押しに

エネファームを導入してから、何か生活は変わりましたか。

光熱費が抑えられるようになったぶん、エアコンをつけるときの心配が薄れました。僕自身はあまり空調が好きじゃなくて、「夏は暑く、冬は寒いもの」と思っているんだけど、なんせ妻と息子、娘、あと愛犬の「モモ」がいますから。モモは家族の一員で、自分のことを犬とは思っていない様子なんです(笑)。僕以外の家族は「ちゃんとエアコンをつけて、快適に暮らしたい」と思っていますから、僕はそれに従うのみです(笑)。

エネファームと太陽光のダブル発電の魅力を語る米團冶さん。

エネファームと太陽光のダブル発電の魅力を語る米團冶さん。

世の中の「お父さんあるある」かもしれませんね(笑)。エネファームを導入するときにも多数決で決まったのですか?

エネファームの時は、妻の意見も大きかったですね。我が家の暮らしにあっているんだろうか、本当にお得なんだろうかと、いろいろ検討しました。でも、私自身、太陽光発電とエネファームのダブル発電で、「自然の力をうまく利用する」というところに惹かれていましたし、それで光熱費が安くなるんなら、こんなうれしいことはない。それならやってみよう、となりました。
あと、10年間無償でフルメンテナンスサポートをしてくれるというのも信頼できる大きな要素となりました。最近はクルマや家電でもサポートを手厚くしてくれるサービスが増えています。「しっかりサポートしてくれる」というのは、大きな買い物をするときの後押しになります。

ご家族で納得して、エネファームを迎え入れたのですね。

そうそう、妻は近所の主婦友達からよく「エネファームってどうなの?」って訊かれているみたいですよ。友達も実際のところが気になってはるんでしょうな。うちの町内もしばらくしたら、エネファームの家がどんどん増えていくのではないでしょうか。

米團治さん
桂 米團治さん(落語家)

桂 米團治さん(落語家)
1978年父で人間国宝の桂米朝に入門し、桂小米朝として活躍する。2008年5代目桂米團治を襲名。クラシック音楽に造詣が深く、上方落語とオペラを合体させた「おぺらくご」という新分野を確立。古典落語に対しては純粋な心で向き合い、「王道を見失わずに歩む」が信条。趣味はピアノ演奏、絵画、モーツァルト・古代史・国際学の研究、寺社巡りと幅広い。